2010年10月アーカイブ

中国との尖閣諸島問題がいろいろあるのも一つは東シナ海に海底資源があるからなのでしょう。天然ガスが有名ですが、その他にもレアメタルなどを含む海底熱水鉱床というものも東シナ海にはがあるらしい。
またこれが価値からすると天然ガスを遙かに凌ぐ価値があるとされています。これまで日本は資源輸入国として製品開発を進め輸出してきた訳ですが、海底資源の開発が上手く進むと、世界を代表する資源国になれるかもしれません。
これはものすごい夢があるように思います。地球の7割は海洋な訳ですから、その海底資源を開発することができればきっとそのエネルギー資源はかなりのものでしょう。また、日本は他国のエネルギー開発にも積極的に取り組んで戦略的に技術協力をしていけばその可能性は沢山広がりそうです。